
最近のニューヨークはまた温かい日が戻ってきたよう。先週末は、もう10月も中旬だというのに、日中の気温25度?さわやかな秋晴れに恵まれたのでした。
そんな折り、我が家はアップステイトニューヨーク、車で2時間ほどの距離にあるRhinebeckまで足をのばしてきました。
さすがにこちらのほうは、ダウンステイトに比べると、紅葉がかなり進んでいました。道すがら、紅葉した木々が太陽の光に反射してとってもきれい。幻想的でした〜。
さてさて今回のお目当ては、
NYS SHEEP AND WOOL FESTIVAL先日、ブルックリンの毛糸屋さんでお店の方におしえていただいたのです。「あなたこのフェスティバルに行くべきよ!」って。
ウールフェスティバル???って私に、家族で楽しめるイベントなのよ〜、ってことでしたので、事前に少し調べてみました。
どうやら、かなり大きな規模のフェスティバルのよう?
ところが、実際、会場までの向かってみると、その道のりには特に大した渋滞があるわけでもなく、幹線道路から降りても、標識もサインも何も出ていないし、街の印象も、いたって静かな郊外の田舎町♪といった感じ。
こんな静かな町で、ほんとにそんなイベントがあるのかな?と少し不安になるほどでした(笑)
しか〜し、実際着いてみると、、、広大な敷地に車がずらり。まるでそう、ディズニーランドの駐車場のよう。帰りにくるまの位置がわからなくなりそうだよねえ?なんて話しながら。会場へ入っていくと、中にもひとがたくさん!お店もたくさん、イベントもたくさん!
毛糸関連のお店、クラフトものを扱うお店、それから毛糸を紡ぐあのくるくる回す装置、などなど、もうその店舗数といったらいったい、、、?!
素敵な糸に出会えるかなと期待もあったけれど、逆にあれだけお店、わんさか商品があると、なかなかこれ!というものを見つけたり、買ったりできるものではないですね(笑)ただ、たくさんの糸をみたり触ったり(!)それにそれにディスプレイされている作品をみたり、などを通して、かなりたくさんのインスピレィションをもらえた気がしてます。
それからここは、子どもが遊べるプレイスペースや、家族で楽しめる展示物、イベント、食べ物飲み物系のベンダーもたくさんあって、総合的に楽しい。ショウもいくつかやっていたみたいです。私たちがみることができたのは、ドッグショウ(フリスビーなどのアジテイション)、羊のコンペティションでした。

それからいろいろの種類の羊がたーくさんいました。実際触ったりなでたりできます。ちょうどおじさんが羊を柵から一頭連れてきて、椅子に座ったかと思ったら、おじさん、ひざの上にその羊をどーんと乗せました(笑)羊の毛についた藁のようなくずをつまみながら「まったく〜こんなにくずをつけてえ」なんて話しかけてたので、「わ〜、かわいい。噛まないかな?」なんて私に「大丈夫。羊って前歯がないんだよ」から始まり、いろんなことおしえてくれました(笑)毛をなでなでさせてもらったら、とっても柔らかいウール。ほんものウール(笑)

この白いふわふわの固まりは、、、アンゴラうさぎでした。
BEFORE AND AFTERなんでしょうが、この写真、あまりよく撮れてないです、、、。手前がふわふわので、奥のが毛が少し短く、小さいです。
覗き込んでいるのはうちの2歳児。うさぎの大きさがご覧いただけるでしょうか?

最後は、今編み始めたミトンの写真。
ミトンなんて難しそう〜って去年までは敬遠していたタイプだけれど、今年はなんだかトライしてみようって気になれたんです。しかも、こっちの編み図。そう、あの編み図がなくて、文字で表現されてるタイプのあれです。どうしよう、よくわからないし、、、日本の本にも作り方が乗っていたので、そちらと合わせてなんとか仕上げてみたいものです(笑)ですけど、子供用だとほんとに小さく、すぐできそうです♪